チワワとトイプーを連れた2家族で、のんびり1泊2日。
花畑・海カフェ・渦潮、欲張りだけど案外まわれます。
こんなメンバーで淡路島をうろうろしてきました
※ 写真はイメージです。ご自身の愛犬写真に差し替えてください 🐶
位置関係を確認してドライブルートを計画しよう
📍 地図上のピンをタップするとスポット情報が見られます
淡路島ってこんなとこです
まずは北部から。花畑でひと遊びして、スコーラでランチ。夕方はホテルへ。
神戸淡路鳴門自動車道を使って明石海峡大橋を渡ります。橋の上から海の眺めが最高!淡路SAで一休み。 淡路SAには24時間無料のドッグランあり🐕(芝生・水飲み場完備)出発前の運動におすすめ!
大阪湾を見下ろす丘の上の花畑、15ヘクタールと広いのでゆっくり歩けます。 リード着用でわんこOK。駐車場から花畑まで近いのが地味にありがたい。入場無料・駐車場¥200。
廃校になった小学校をそのまま使った複合施設、雰囲気があっておもしろい。 テラス席でわんこOK、無料のドッグラン(天然芝)もあるのでランチしながら走らせてあげられる。 野菜中心のランチが思ったよりしっかりうまい。わんこ用メニューもあり。
安藤忠雄設計の建物と庭が広がっています。リード着用でわんこOK。 百段苑という段々畑みたいな場所があって、上まで上ると海まで見渡せます。 広いのでわんこのお散歩にもちょうどいい。
チェックイン後はわんこも先にシャワー。夕方は西海岸でゆっくりお散歩。 夕食はホテルで、または周辺のテラスがあるお店へ。
高台にある公園で、大阪湾と紀淡海峡が両側に見渡せます。入場も駐車場も無料。 3つの展望台があって、天気がよければ友ヶ島や大阪方面まで見えます。 朝の空気が気持ちよくて、わんこも嬉しそうに歩いてました。
海沿いの小屋みたいなバーガー屋さん。全席テラスでわんこOK。 淡路牛のMEGA CRAFT BURGERが¥1,680で、ちゃんとうまい。 混む前の早めの時間に行くのがおすすめです。
全長2.5kmの白砂と5万本の黒松が続くビーチ。「日本の渚百選」「夕陽百選」に選ばれています。 シーズン外の静かな時間帯にわんこと砂浜を歩くのがよかったです。夕方の光が特にきれい。 ※海水浴期間中(7〜8月)はわんこ入場不可。要リード。
淡路島の一番南。大鳴門橋と渦潮を上から眺められます。 2025年にリニューアルして展望デッキが新しくなりました。 玉ねぎスイーツやお土産がいろいろあって、帰りがけにちょうどいい。玉ねぎは産直価格で買えます。
西海岸の「淡路サンセットライン」、夕方の時間帯に走ると本当にきれいです。 海に沈む夕陽が見たくて途中で何回か停まりました。 そのまま明石海峡大橋を渡って帰るルートがおすすめ。
ペット可でもちゃんと過ごせる宿をピックアップしました。犬連れだとホテル選びは慎重に。
わんこ専用の高級リゾート。1,000㎡のプライベートドッグランを独占!大型犬・多頭OKで犬の数制限なし。海眺望のスイートヴィラ。
大阪湾を見渡す3つのドッグランが自慢のリゾートホテル。夏はわんこと入れるプールも!緑豊かな環境でのんびり過ごせる。
犬連れでも気まずくなく入れるお店だけ。淡路牛と玉ねぎは食べておいたほうがいいです。
海沿いの小屋みたいなバーガー屋さん。全テラス席わんこOK。淡路牛MEGAバーガーが¥1,680でちゃんとうまい。混む前に行くのがおすすめ。
広大なガーデンテラスと海の眺望が自慢のレストラン。犬用フードメニュー(チキン・ハンバーグ・パンケーキ)あり。ゆったりした空間。
大阪発・レンタカー2台・1泊2日・大人4名+わんこ2頭のモデルケース
※ 各家族でレンタカー1台ずつを想定。ホテルは1家族1室。金額はすべて目安です。
※ 内訳:レンタカー + 高速 + 宿泊 + 食事 + 観光費 + お土産の合計目安
※ 2家族合計では上記の約2倍を目安にしてください
※ 子ども同伴の場合や選ぶホテルにより大きく変わります
🐾 わんことの旅はこんな感じ!
これだけ知っておけばたぶん大丈夫
忘れると現地でどうにもなりません。チェックイン時に必ず提出します。コピーを財布に一枚入れておくのが無難です。
リード・排泄袋・食器・普段のごはん・お水・タオル・ペットシーツ・ブラシ・ワクチン証明書。
夏の昼間のアスファルトはわんこの肉球に危険。早朝・夕方に観光し、昼間は涼しい室内やホテルで休憩を。
7〜8月の海水浴期間中は、一部のビーチでわんこ入場禁止になる場合があります。事前に確認を!
明石海峡大橋の通行料は現金だと割高。ETCカードを必ず準備。ETC車載器のないレンタカーは借りないように。
ネットの情報が古いことは普通にあります。ペット同伴ルールが変わっていることも。念のため電話で確認してから行くのが安全です。